冬は体を冷やすことが大事?アスリートのためのベースレイヤー Active Extreme 2.0

10/26/2017

 

 

徐々に気温が下がり肌寒い日も増えてきました。

 

 

暖かいインナーを探しはじめた人もいるのではないでしょうか。

 

 

この記事は寒い冬も熱心にスポーツに取り組む方にむけて書かれた記事です。

 

 

冬のスポーツにおける体温維持

 

 

気温が低い中でも運動中に汗だくになった経験はありませんか?

 

 

人は運動負荷が増えれば、たとえ寒い冬の季節でも体温が上昇し、それを抑える為に発汗しはじめます。

 

 

そこで注意しなければならないのは『体温調整によるエネルギーロス』、『汗冷えによる体温の急激な低下』です。

 

 

恒温動物である人間は常に体温を一定に保とうとエネルギーを消費しています。しかし激しい運動で体温が上昇すると、本来競技に向けられるべきエネルギーが、体温調整に使用されてしまいパフォーマンスに影響を与えます。

 

 

そこで汗を素早く蒸発させ、気化熱を効率よく生み出し体温を低下させるベースレイヤーが必要となります。

 

 

また一方で、汗をかいたままにしておくと、今度は運動状態から安静状態にもどったときに外気で冷やされた汗が急激に体温を奪います。

 

 

これが汗冷えとよばれる現象で、急激に低下した体温をまた平熱に戻すためには多くのエネルギーが必要となります。

 

 

つまり、冬、スポーツをするさいには体温を維持するために、運動時は体を冷やし、安静時には暖かさを保つ衣類が必要となります。

 

 

なぜActive Extreme 2.0?

 

 

1. 優れた吸汗速乾性

 

Active Extreme 2.0に使われる繊維は吸水速乾性に関するINVISTA社の最も厳しい基準を満たしたCOOLMAX® PRO technologyの中の一つ、COOLMAX® AIR technologyが用いられています。

(※COOLMAX®はINVISTA社の商標です。)

 

 

汗を素早く吸い上げ、生地の広範囲に薄く広げることで蒸発しやすい環境を生みだします。

 

 

それにより運動時には気化熱で体を効率よく冷やし、体温調整によるエネルギーロスを抑制します。

 

 

一方、安静時には生地が素早く乾き汗冷えを防ぎ体温の急激な低下を防ぎます。

 

 

 

 

 

汗の溜まりやすい脇にはメッシュ生地を使用し汗冷えを防止

 

 

 グローブを使用する場合、特に汗が溜まりやすいリブにもメッシュ素材

 

 

 

2. 適度な保温性

 

CRAFT独自のニッティング技術で作られた生地が、体温で暖められた空気を繊維の間に保ち保温性を提供します。

 

 

動きを妨げない薄い生地でありながら、安静時に暖かくなるのはこの生地のニッティングが影響しています。

 

 

Active Extreme 2.0は、この1と2の作用によって、運動時には体温の上昇を抑え、安静時に体温の低下を防ぐ機能を実現させました。

 

 

 プロのアスリート協力のもとトライアルアンドエラーを繰り返し作られた動きを妨げない薄くソフトなファブリック

 

 

寒い冬の季節にはつい厚着をしたくなります。

 

 

しかし運動強度の高いスポーツシーンにおいては分厚い生地の衣類や、保温性が高すぎるベースレイヤーはパフォーマンスに影響します。

 

また乾きの悪い生地の衣類は汗冷えを引き起こす可能性が高いことに注意が必要です。

 

寒い季節のべースレイヤー探しにはこれらの要素も考慮してみてください。

 

 

 

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